2013. 01. 31  
どーもー。Ryo-です。

今回のタイトルはエギング再思考ですが、
皆さんどんなスタイルのエギングをされてますか?


私は割りと長くて硬いロッドを好んで使ってました。
・DAIWA エメラルダス STX-EG922MHX-SV
・オリムピック カラマプロト GOCPS-892H

これらは手元に感じる感度としては抜群なロッドでした。


シャクリ自体はビシバシしゃくらず、ソフトなしゃくりが私のスタイルです。


そして、この前久しぶりにエギングに行き、見事にボーズを食らったわけですが何か違和感を感じました・・・


そこでエギングを自分なりに考えることに。

※最近のエギングの動向や流行りは全く知りませんので、とんちんかんな言動をするかと思いますがご容赦願います(笑)


これは私の感覚ですが、この1~2年フカセ釣りに没頭したせいか、こんな重たいエギを使ってるのに何でイカのアタリがわからないのだろうか?

エギ自体には噛まれたような跡があるのに・・・


風が吹くとなんで着底やアタリが分からないのだろうか?


PEの号数・比重やエギの潜行角度や重量も様々なのでそれはわかるんですが・・・


文才がなくてすいません!
内容がぐちゃぐちゃかと思いますが(笑)

これまでみたいなロッドや釣り方で釣ってきたし、これからも釣る自信はありますが何か違和感がある・・・


フカセ釣りでは、ウキごと沈めて釣る際は竿先でアタリを取りますが、その感覚をエギングに活かしたいのです。


そこで参考にしたいのがティップランエギングでした!



しゃくってみたら、イカが乗ってた!というのもいいですがそれではアタリを見逃していることも多いのでは?と思うわけです・・・


繊細なアタリを、繊細なロッドティップの変化でアタリを取る。


これが出来ればアタリを見逃さず、数多く釣れそうですよね!


エギの重みを感じながら、フォールや平行移動ができるのが今の私の理想なわけです。


それが硬いロッドだと感じにくい・・・
ロッド自体の感度はいいのだけど・・・


そうなると、繊細なロッドティップを装備している専用ロッドを陸っぱりから使おうと思ったのですが、キャスティングの面でイマイチみたいです。


そして、色々探すと陸っぱりから使えるティップランロッドがありました!


いやぁ~エギングに関しては完全に時代遅れでした!(笑)


個人的にはDAIWAのエメラルダスEX AGS辺りが欲しいですが値段が・・・


オリムピックのスーカラやカラマプロトにも良さそうなのがあります。

天龍からも出てましたね!


これらのロッドティップ(先径)は0.8~1.2㎜!
いかに繊細なロッドティップかがわかりますね!


一般的なエギングロッドは1.5~1.8㎜くらいかと思いますが、約半分の細さになります。


それだけ、取り扱いには注意しなければなりませんが、面白い釣りになりそうですよね!


あとは比重の重いPEを使えば、風の影響も少しは受けにくくなり、海面にPEが浮かない分感度も上がるのではと思います。


これは私のシロート的勝手な考えなので、実際は全然ダメかもしれません。


ただショアからのティップランエギング・・・
試したくなりました!


その為には、まずはロッド購入からですね!(笑)


それでは今日はこの辺で。



 
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Author:Ryo-
堤防・地磯・沖磯にてルアーやフカセ釣りを楽しむサンデーアングラー。船酔いが酷いがジギングにも手を出そうかと思う今日この頃...

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