2013. 04. 16  
どーもー。Ryo-です。


さて!

いきなりですが、私が魚の活性に関する項目でパッと思い付いたのが海中の酸素量と海水温です。


そこで海中の酸素量について調べてみました。

私達も魚達も酸素がないと生きていけません。

大気中の酸素の割合は21%と言われます。

これをmg/Lにすると300mg/Lとなりますが、では海中の酸素量はどうでしょうか?


大村湾のデーターで言うと約9mg/L程です。


いや~魚は燃費良いですねぇ(笑)


気象庁や長崎大学の研究資料を見ると、色々と書いてあります。


海中の酸素を「溶存酸素量(DO)」と言う様です。

つまりは水に酸素が溶け込む量。


更に調べると、日本海側・太平洋側、赤道付近では酸素の溶け込み量が違うみたいです。


ということは、海水温によって酸素の溶け込み量が違うわけですね。


では、海水温が高いとDOは?
なら、海水温が低いとDOは?

あと、水深によってもDOの値は変化します。

これはなんとなく水深が深くなるとどうなるかわかりますね!

水深が深くなるとDOは減少します。

私もまだ勉強中なので、話半分くらいで聞いてくださいね(笑)

ちなみに、魚や海底生物に影響が出るDOは、
3.0mg/L以下のようです。

これらの水域を貧酸素水塊というみたいですね。


大村湾のデーターでいうと、ある時期・水深によっては3.0mg/L以下になるのも確認されてるようです。


この貧酸素水塊には魚が集まりにくく、割りと浅いタナに浮いてくるのかなぁと思います。


この時期にあまり深いタナを攻めると釣れない、なんてこともあるのかも?


あとは海水温の傾向を見ていくのも有効なんですかね?




本日の海水温分布です。

地球温暖化による海水温上昇により、過去の実績・経験はあてにならない時代になったという人もいます。


これからも、ちょっと素人なりに海洋学について調べて見ようかと思います。


それでは今日はこの辺で。


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堤防・地磯・沖磯にてルアーやフカセ釣りを楽しむサンデーアングラー。船酔いが酷いがジギングにも手を出そうかと思う今日この頃...

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