2013. 04. 20  
どーもー。Ryo-です。

さて!

今日はオキアミ加工キックオフ日です。

いきなりなんや!?

って思いますね(笑)


チヌについて調べて、色々と入れ知恵が頭に入ってきました。

実際には釣りをして勉強するのが一番ですが、中々そうはいきません・・・

なので!

家でできることをやろうと思い、オキアミ加工に挑戦することにしました。


ちなみに他の方は専門的、科学的にかなり詳しくやられています。

私は頭も悪いし、専門的知識はありません。

人間味溢れる「感覚・勘」でやっていきますので、色々と間違いがあると思いますのでご指摘して頂けると助かります。



それではオキアミ加工をするにあたり、まず重視するのは下記の3点です。

①ハード加工を行う。
②不凍処理を行う。
③黄、緑、黒へ着色する。

まず①についてですが、今回準備した生オキアミはこれです。



選んだ理由は値段が安価でたくさん入っているので(笑)




以前、これに漬け込んだときにも使用しましたが、オキアミの自体が柔らかく身の崩れが気になりました。

それか解凍の仕方が悪かったのか?

そもそも、このエサは特に加工されていないのでしょうか?

話が反れました、あとで調べてみます。

何しろ身が柔らかいためハード加工できるかが課題です。


次は②についてですが、市販で売られている加工エサは不凍処理がされているものが殆ど?

不凍処理がされているので解凍する必要がなく、すぐに使用できるわけですね。

不凍処理のおかげで解凍したときに出る水分がなく、オキアミを痛めずに済みますから、パックを開封しなければ次の釣行に使えるものと認識します。

なので、オキアミの痛みを最小限にするために不凍処理が必要と判断しました。



次に③についてですが、チヌに強いオキアミの色というのがあるようです。

科学的に研究された結果で、諸説ありますが皆さんは結果だけ知りたいと思います。


チヌに強いオキアミ色は黄色や緑のようです。


なので、その色に着色しようという狙いです。


着色料については身近にあるものを買ってます。


この3つの工程をうまくやれるのか?

加工エサに着色するのが一番楽だとは思いますが、これができればエサ代の経費低減ができますのでこれから頑張ってみます!(^-^)


それでは今日はこの辺で。


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堤防・地磯・沖磯にてルアーやフカセ釣りを楽しむサンデーアングラー。船酔いが酷いがジギングにも手を出そうかと思う今日この頃...

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